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なぜ地盤改良が必要なの?

夢のマイホーム。
「どんなプランにしようか」、「外観のデザインはどうしよう」、「構造は?仕様は?」などなど考えることはたくさんあるかと思います。
しかし、そのマイホームを建てる「地盤」の大切さについては意外と知られていません。
いくら頑丈な建物を建てても、その建物を支える地盤が弱かったとすると非常にキケンが伴います。
ひょっとすると、あなたが建てようとしているマイホームのための土地にも、 思わぬキケンが潜んでいるかもしれません!
地盤に関する正しい知識を身につけて、安心できる家づくりを目指しましょう。

地盤改良はどう進むの?

安全な家づくりのためには、まず、その足もと(地盤)をしっかりチェックすることが大切です。
地盤調査から改良までの一連の流れを確認しましょう。

STEP1 地盤調査・解析

まずは、その地盤の状況を把握するための調査を行います。
戸建住宅の地盤調査でもっとも一般的なのは、スウェーデン式サウンディング調査です。
これは100kgのおもりを載せてらせん状の先端部を地中にねじ込み、その地盤の固さを測定するものです。
その地盤調査の結果から、現地の地盤・土質・地耐力などのデータから地盤改良工事の必要性を判断します。

STEP2 地盤改良工事

調査の結果、この地盤はNG!という結果が出てしまった場合は、補強・改良工事を行うことになります。
後述しますが、どの工法で地盤改良工事を行うかという選択も非常に重要です。

■表層改良工法

軟弱地盤が2メートル以下の場合、表面の土にセメント(凝固剤)を混ぜて固める。

■柱状改良工法

軟弱地盤が2メートル以上5メートル以下程度の場合、土の中に穴を掘って柱状に凝固剤(セメントミルク=土とセメントの混合)を埋めてコンクリート状の柱を造る。

■鋼管杭工法

6メートル以上にわたって軟弱地盤が続いている場合、鋼製の杭を打ち込む。

STEP3 保証

地盤保証会社の基準に基づいて、地盤調査及び地盤改良工事を経て、現場検査に合格すると、保証が得られます。
保証は10年間、5000万円まで(注:期間や金額は、保証会社や契約等により異なります)。
万一の時の事故の備えとなります。

地震の横揺れにも強く、液状化にも強い
地盤改良工法を標準採用

大地震では、図のように地層も境目に沿って「せん断力」がかかります。
従来の鋼管やセメントの柱で家を支える方法は、この「せん断力」には弱いと言われています。
R+houseが全店標準採用している「HySPEED工法」は、地盤に孔(あな)を堀り、砕石を詰め込んで石柱を形成する地盤改良工法です。
砕石孔はせん断に対して追随するので孔自体の破損は起こりません。
また、地盤そのものを強くしますので、地震の揺れによる共振をやわらげる効果がありす。
十勝沖地震(震度6.4)や阪神大震災(震度7)でも、砕石を使った地盤改良では大きな被害はありませんでした。
また、強い地震があったとき、地盤の液状化は非常に怖いものですが、HySPEED工法の砕石杭は、それ自体が水を通すため、水圧を逃がす効果があります。
何本もつくられた砕石杭により液状化が発生するリスクを低減することができます。

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